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マラソン当日雨の模様
今日皇居マラソンに出場する予定なのだがこともあろうか雨らしい。 小雨程度なら良いのだが強くふられると困る。体力の消耗ハンパないだろう。 大阪から帽子持ってくればよかった。 2ヶ月前に初めてハーフマラソンに出場してその時のタイムは20kmで1... -
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げっぷとおならの違い
ちょっと下品なタイトルですが。 ゲップとは…胃の中にたまったガスを口から出すこと。 どうするとゲップが出やすくなるのか ・コーラなどの炭酸飲料を飲んだ後(炭酸が胃液と反応して炭酸ガスとなり胃の中に充満するから) ・食事をたくさん取る(食事と... -
〜と〜の違い
C3、C4、CAM植物の違い
多くの植物は二酸化炭素を取り込んでまずPGAという物質を合成するが、このように最初に作られる物質の炭素数(C数)が3の植物をC3植物という。一方で、二酸化炭素を取り込んで最初に合成される物質の炭素数が4の化合物である植物はC4植物と呼ばれる。 C... -
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バリズムの原因
バリズムとはラテン語で投げるという意味。バリズムでは実際に何かを投げるような激しい上肢の動きを呈する。近位筋が突然収縮するために起こり、上肢は野球ボールを投げるように、下肢はサッカーボールを蹴るような動きになる。運動パターンは比較的一定... -
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舌に分布する神経
舌を支配する神経について 舌は運動、感覚、味覚でそれぞれ支配する神経が違うため覚えるのが結構シンドい。 更に舌の前半2/3と後半1/3によって神経の分布も異なっている。 *温痛覚・触覚 舌の前2/3は三叉神経支配。後ろ1/3は舌咽神経支配。 *味覚... -
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レルミット徴候とは
レルミット徴候(Lhermitte徴候)について レルミット徴候とは、頸部を前屈させると背中から下方に電撃的な痛みが放散する現象のことである。多発性硬化症などの頚髄後索の脱髄病変に特徴的な症状である。他にも脊髄腫瘍,椎間板ヘルニアなどが原因でレ... -
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視神経脊髄炎の病態生理
視神経炎と横断性脊髄炎を特徴とする疾患。以前は多発性硬化症の一病型として認識されていたが、視神経脊髄炎の患者の血清中にアストロサイトに発現しているアクアポリン4(AQP4)に対する自己抗体が陽性であることがわかり、多発性硬化症とは別の疾患と... -
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単麻痺・片麻痺・対麻痺の違い
運動麻痺は大脳皮質からそのゴールである筋肉までのどこかに障害が生じることによって起こるが、いくつかに分類することができる。 単麻痺=四肢の一肢だけの麻痺 下位運動ニューロンや大脳皮質運動やなどの障害により生じる。 ex,前頭葉の右足を動か... -
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ワーラー変性の原因、メカニズム
waller変性の病態生理についての話 神経繊維は損傷を受けると、損傷部位より末梢側の軸索では細胞体からの栄養が供給されないため、2,3日以内に変性・萎縮し、断片化していき、これをワーラー変性という。尚、神経細胞の細胞体に近い部分で軸索がダメー... -
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Tolosa-Hunt症候群の原因
トロサハント症候群の病態生理 海綿静脈洞部に生じた非特異的な炎症性肉芽腫によって眼痛、外眼筋麻痺、頭痛などを呈する疾患。動眼神経、滑車神経、外転神経はいずれも海綿静脈洞を通るため、トロサハント症候群のような海綿静脈洞の疾患では同時に障害...