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文献
(文献)Afに対する電気ショックのパドルの貼る位置はどこが最適か?
(文献めも)Afに対する電気ショックのパドルの貼る位置はどこが最適か?前壁〜後壁と前壁〜側壁とどちらも変わらない。ただし左房径45mm以下や孤立性心房細動の人はAPの方が有用。Afは左房か肺静脈に基質があると考えるとそこに最もエネルギーを届けられ... -
未分類
メダルゲームコレクションズ
定番のメダルゲームがスマホアプリで登場! 物理エンジン搭載で本物のメダルゲームのような挙動で楽しめます。 青いボールを落としてルーレットを回転! ルーレットはレベルアップするごとに報酬のメダル枚数が増加します。 JPCに入れて大量のメダルを獲得... -
血液
トランスフェリン飽和度(TSAT)と鉄剤投与の目安
✅鉄は血液中ではトランスフェリン蛋白に結合し運搬されている。 トランスフェリンの量が総鉄結合能(TIBC)。 そのうち、鉄が結合していないトランスフェリンの量が不飽和鉄結合能(UIBC)。 よって、TIBC=血清鉄+UIBCとなる。 https://vitaminj.tokyo... -
心電図
運動負荷心電図での虚血判定
トレッドミル検査での虚血陽性判定について ・一般的に、J点(QRS波形の終末からT波までの間の変曲点)より80msecほど後ろの場所が基線よりも高くなってるか、低くなっているかでST変化を評価する ・ST上昇は0.1mVの上昇で虚血陽性(=STEMI、緊急事態)。... -
文献
(文献)持続性心房細動に対する電気ショックの初期エネルギー量はどうするべきか
(一言で)持続性Afに対して50Jの電気ショックの成功率は3割程度。失敗しやすい人は:Afが長期持続、EF低い人、肥満、左房径大きい人、ペースメーカー入ってない人など。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov 古い文献ですが ・持続性Afに対して電気ショック... -
ER
AG上昇性代謝性アシドーシスの原因が乳酸だけかそれ以外にもあるのか調べる方法
AG上昇性代謝性アシドーシスの原因が乳酸だけかそれ以外にもあるのか調べる方法 施設によって乳酸の単位は異なるがmg/dlかmmol/lが多い。 1mmol/L=9.01mg/dlと換算できる。 また乳酸は1価の酸なので1mmol/L=1mEq/Lである。 (例題) アニオンギャ... -
代謝内分泌
低Na血症でサムスカ(トルバプタン)投与をいつ考えるか
低Na血症でサムスカ(トルバプタン)投与をいつ考えるか SIADHによる低ナトリウム血症においては、ADHが亢進して水の再吸収が亢進してしまうことにより低ナトリウム血症になっている状態であるので、ADHを抑制するサムスカは良い適応であると思われる。S... -
消化器
腸管出血性大腸菌感染症(EHEC)とHUSについてメモ
・軽症では問診と診察で臨床診断される。 ・軽症例では通常行われないが、確定診断には便検査(便培養、抗原検査)が必要。 ・感染性腸炎の中でも腸管出血性大腸菌感染症(EHEC)と溶血性尿毒症症候群(HUS)には注意が必要。日本では最も重症化しやすいと... -
文献
(文献)PMI患者に電気ショックをすると心室リードのみペーシング閾値が上昇する
文献メモ)ペースメーカー植え込み患者で電気ショックを行うと心室リードのみペーシング閾値が上昇し、心房リードでは変化がなかった。電気ショックの電流が心室リードの方に(おそらく解剖学的に)集中的に流れてしまいリードと接触する心内膜組織ダメー... -
未分類
モルヒネの使い方メモ
・最も使用経験のある薬のため強オピオイドの第一選択薬である。 ・中程度の痛みでも少量のモルヒネから開始する場合がある。 ◯モルヒネ速放剤として開始する場合 1,オプソ(液)1回5mg 4時間毎に内服(日中計4回)眠前は1回10mg 2、モルヒネ...